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フェイスパックって毎日してもいい? 頻度は? パックケアの正しい使い方をお教えします!

パック(シートパック・フェイスパック)は一番手軽なスキンケアですね。しかし、パックの使用時間と週に何回するのが一番いい? 毎日してもいい?剥がす後にどうすればいいのか? 正しい使い方を知ることは大切です。ここではシートマスクの種類、メリットとデメリット、そしてシートマスクのよくある誤解をふまえた上で、より効果的にパックを上手に使うことについて解説していきます。

パックの種類

1.シートマスク

市販でよく見かけたり、定番なパック。パッケージを開けば簡単に使えて便利。種類も豊富で、肌質別に選ぶことができる。美白や保湿を自分の目的に選び、週に1~2回で効果的。

2.ジェルパック

乾燥肌・敏感肌に適するパック。使い方は、ジェルを顔に厚く塗るだけ。洗わないで済みますので、保湿とハリを求めるには効果があります。使用頻度は週に2~3回が目安です。ただし、厚塗りが大切なポイントです。勿体ないと思い薄くしたら効果が弱まりますよ。

3.洗い流すパック

このようなパックはフォーム(泡)タイプ、あるいはゲル状で、顔にまんべんなく塗れば時間を置いたら洗い流すだけ。主な用途は洗顔で、効果は見限られますが、過度に洗顔するのも肌を傷めてしまっていることがあります。乾燥肌は一か月に一回、脂性肌は週に2~3回を目安としておすすめします。

4.泥パック

クレイが含まれていない泥パックでしたら、洗いあがりがマイルドで肌への負担が少ないため、敏感肌・乾燥肌の人にも使いやすい。クレイを主成分としていたら、毛穴汚れ除去力が期待できますが、乾燥肌の方は保湿ケアをしっかり行うようにしましょう。脂性肌の方は様子見で週に1~2回を目安。泥パックは洗い流すパックに似ていますが、汚れ除去効果が優れて、皮脂分泌をコントロールし、古くなった角質などを取り除く作用が期待できる商品です。

5.ピーリングパック

泥パックに似ていますが、黒ずみと古い余分な角質を除去したり、保湿成分が含まれている商品も。毛穴汚れの除去は泥パックより効果見にくいのですが、開き毛穴・肌が敏感を起こすなど症状もあるかもしれません。乾燥肌は月に一回、脂性肌は三週間に二回を目安に、敏感肌の方はお使いを控えた方がいいでしょう。

パックの使い方・順番

1.洗顔

まずはメイクを落として、清潔な肌にするのは基礎ケアの第一歩。毛穴を開けることで、スキンケアの効果がより上がるのです。

2.基礎ケア

肌質によるスキンケアします。乾燥肌・敏感肌の方は化粧水と乳液で肌を整えて、脂性肌・混合肌は乾燥しやすい部位をさらに保湿ケアしましょう。

3.パック

基礎ケアの後はパックをします。シートマスクは15~20分程度にして、ジェリーマスクの場合は塗りながら、マッサージしましょう。厚めにしてそのまま就寝。

洗い流すパックなどは、商品のパッケージに記載されている時間内で切り上げるようにしてくださいね。

4.スキンケア強化

原則としてシートマスクの場合は貼って剥がすでケアが終わりますが、もっとスキンケアに熱心な方は、保湿や潤い効果が高いクリームを塗って、さらにパック効果を浸透させていきましょう。洗い流すパックの場合は、洗いあがりの後は肌が乾燥しやすいので、保湿クリーム・乳液を塗る方がいいでしょう。

パックについてよくある質問

1.シートマスクの使用時間は?

商品によって異なりますが、およそ15~20分程度を目安にしてください。パックは時間置いた方がより肌に美容成分が浸透するんじゃない?と思いがちですが、規定時間以上に放置してしまうと、かえって乾燥が進み、シートパックなら剥がす際、塗るパックなら洗い流す際に肌には負担となってしまいます!

生元草本の慈禧玉容美白パックは、10~15分置いてぬるい湯で洗い流します。

2.パックはどのくらいの頻度でしますか?

一般的には週に1~2回でいいでしょう。デートや大事な日があるとしてスキンケア強化したい際は、週に3回してもいいでしょう。慈禧玉容美白パックは、週に2~3回で、毎日お使いくだされば、より効果的ですよ。

3.パックは毎日してもいいですか?

昔フェイスパックの材質には密度が粗いため、毎日の使用は控えた方がいいと言われていますが、現在市販パックの素材はほとんど繊細で、美容成分もいいので、敏感肌でなければ、一般的には毎日使えます。

4.フェイスパックの代わりにコットンパックをしてもいいですか?

原則的には代用できません。化粧水は肌を整え、乳液やクリームの効果を高める作用で、その中の美容成分はパックのと異なりますので、効果はより弱めです。

5.テレビを見ながらパックしたり話したりしてもいいですか?シワができやすい?

パックの生地が薄ければ、シワができることはないと思われるのですが、指定時間以上貼っていたら、肌を傷つけることもありますので、時計をチラチラ見ながら規定時間以上につけないようにしてくださいね。

以上は正しいパックの手順と常識でした。シートマスク・フェイスパックは便利で持ち出しにも最適ですが、パックの材質による肌を浸透させる効果も異なります。塗るパックは洗い流す必要があって少し面倒なのですが、肌にはきちんと密着していて、汚れを吸着させることになる他に、ワンランク上の保湿力が期待されますので、一度使ったら手離せなくなりますね。

興味がある方に、是非慈禧玉容美白パック・慈禧玉容明亮パックをオススメします!国宝級の美容ケアを試してみましょう!